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院長のご挨拶
当〝財団法人成研会附属汐の宮温泉病院〟は大阪の中心部より1時間以内の石川河川沿いののどかな療養環境の中にある日本ただ一つの温泉審議会認可の温泉リハビリテーション心の安らぎ病院であります。
わたくしは精神保険指定医として、当院の創立テーマである日曜や祝日、国公立病院や公立病院などが休日や休診中の時間こそ、民間心の安らぎ病院の責務は家族の安心と安らぎの為にも24時間365日ただちに精神錯乱や不穏やストレスやで心の悩みのある人を入院させると、素人には任せないと、家族や親戚、村の人々、街の人々の安心も用意せねばならないと言うテーマで、今日までやってまいりました結果、ここ数年は精神科領域において夜間精神科救急の大阪府下の入院依頼と収容率は大阪府下1位、2位を続けております。そのような実績の為に厚生省が医局のみに医師の要請を任せておいては色々問題点もあると言う時代の流れから、医師研修病院の制度が全国的に法律化され、当汐の宮温泉病院がPL病院、城山病院、等大阪南部の主要中心病院の精神科の研修医部門の委託を受けまして、毎年、複数の研修医を要請し研修医のアンケートでも好評を得ております。
この様な時代から昨年来より国立病院機構 大阪南医療センターに精神科があっても緊急の切迫した精神科の例や、その他、多様な精神疾患の研修の例には大阪南医療センターで研修を行うよりも大阪南部の汐の宮温泉病院も含めた、そして精神科領域は汐の宮温泉病院が研修を全面的に移管されその見返りに当院の全医師が歯科医師までも含めて、全国で初めて大阪南医療センターの登録医に大阪南医療センター側から認められ各医師に証書をいただき、その連携が病客目線を背景に医療連携チームを南大阪で形成し、よって府民や海外に居住する日系人に最先端の医療と満足を与える方向になってまいりました。
私は時流の要請を受けて研修医の要請に注力しておりますし、後期研修医を今後それぞれ極短期間に各分野の専門医に育て上げ、病客目線の時代に合致するような医師の要請と医療実績を毎年積んでいく事が私の責務であると信じております。
また、当院では開放的な病院運営など入院環境の整備に力を入れております。特に別館温泉等の毎日の温泉入浴は動脈硬化、あるいは高血圧、糖尿病、その他法律によるメタボ対策、等にも薬物量の減少そしてオーダーメイド型の検査とオーダーメイド型の健康食品の支給とで出来るだけ副作用の多い医薬品の減少に努め、世界基準のJCI基準の日本への実現の先導的な役割も果たしたい。そして当院のアラゴナイト型カルシウム温泉による精神の鎮静作用と心の安らぎは、ストレスや精神病の増大の対策、その他メンタル面にも非常に大きな影響が上がっておる実績を今までは精神科や心の悩みの病客の入院患者中心の提供でありましたが、より広く旅行をする人々にまで広げてより心の安定とストレスに尽くしたいと、このように考えております。
また、当院の最近の特色として患者さんの社会復帰の一助となるべく、当院や関連施設自身が進んで精神障害やストレスの方々の職業としての受け入れを多様に行っていく所存であります。また、社会復帰施設や各種の寮などの施設も次第に充実させており、訪問看護やデイケアなどの組み合わせで、再発防止や社会復帰への防波堤への取り組みを充実させる決意であります。
今後とも救急入院から社会復帰や老夫婦の心の安らぎや、短期的な検査入院であるとか、あるいはメタボ対策であるとか、または、昨年、労働基準監督署に当方の企画書類をお渡ししたところ、極めて好評を得て会計検査員をも当院まで案内され、同様な資料を全部提供したところ好評を得ております。その上、大阪府の土木河川課にもこの様な資料を提供したところ、3月末までには病院入口の河川敷の整備をするとの文章と設計図もいただきましたが、我々の企画の中長期の府民の健康、ひいては海外在住の日系人の医療の不備の解消などには中長期の発想点に基づいた河川整備とウォーキングとか予防医学に対する健康増進の更に長期的な企画に切り替えられるよしで我々も全面的に協力をする所存であります。 簡単でありますが私の挨拶にさせていただきます。 |