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■断薬時の離脱症状について
パキシルを実際止めるときには注意が必要です。 止める際は、徐々に服薬量を減らしていく事が必要で、突然止めてしまうと急激に薬の血中濃度が下がり、反動として離脱症状が必ず出ます。 離脱症状として多いのは、めまい、ふらつき、吐き気、嘔吐、頭痛、不眠、疲労感などがあります。 これらは服薬を再開すると改善されますが、離脱症状を起こさないために、飲み始めたら毎日欠かさず服薬して頂くことが大切です。
 (断薬時の投与例)
服薬終了についてですが、症状が完全に回復された時パキシル40mg服薬していた場合、30mgに減らして3ヶ月間、20mgに減らしてして3ヶ月間、10mgに減らして3ヶ月間、というふうに、少しずつ服薬量を減らしていきます。
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