
■外来診察時間
診察は、月~土 午前9:00~12:00 午後1:30~3:00(土曜は午前のみ)
水、日、祝、盆、年末年始は休診
再診予約制の為診察時に次回予約(日時指定)を賜ります。診察券に次回の診察日を記載させて頂きますので、ご参照下さい。

尚、予約変更の方のみお電話にて予約を賜ります。
詳しくは外来受付にお問い合わせ願います。

医師近影(都合により担当医が変わるおそれがあります)、ご参照下さい。

■診療科目
心療内科・内科・神経科・精神科
■外来の医療費の負担について
自立支援医療費制度(通院医療費)があります。詳しくは外来受付にお問い合わせください。
国民健康保険をお持ちの方は、ご利用の場合、国民健康保険は負担ナシ。社会保険は一割負担となります。(上限があります)
■質問箱
外来待合室に質問箱を設置しました。病気や障害、お薬の事など何でもご質問してください。無記名でも構いません。
当院では、心療内科・精神科に関する様々な症状について、専門医療機関として多様な対応をしています。
以下のような症状は決して珍しいものではありません。症状を見過ごさないで、適切な治療を受けましょう。
■よく見られる症状
[ うつ病 ]
気分の落ち込み、やる気が出ない、何をしても楽しくない、興味が沸かない、眠れない、朝早く目がさめる、食欲の低下、体がダルくて疲れやすい、思考力の低下、不安感、ゆううつ感、などが主な症状として現れます。頭痛やめまい、肩こり、動悸、息切れ、腰痛、口の渇きなどの身体症状を伴っていることもあります。
うつ病はお薬による治療が大変有効で、完治が可能な病気です。疲れているから、気の持ちようだからと思って症状を見過ごさないで下さい。
[ パニック障害 ]
突然発作的に、胸がドキドキしたり、息が苦しくなったり、めまい、手足の震えや吐き気が起ります。「また発作が起きたらどうしようという」という不安のため、外出出来なくなったり、電車などの乗り物や美容室などの狭い空間を避けるようになります。
動悸や息苦しさのため、心臓や呼吸器の病気と間違われやすいですが、検査をしても異常がないのが、この病気の特徴の1つです。
パニック障害もうつ病と同様に、お薬の治療により完治できる病気です。
[ 統合失調症(精神分裂病) ]
統合失調症は、脳内の化学物質がバランスが崩れるために起こると考えられています。ですから、お薬で症状をコントロールすることが出来ます。
現在では新しいタイプのお薬が使用されるようになり、回復すれば、健常者と変わらない生活を送ることが出来ます。主な症状としては、幻聴、幻覚や妄想、奇妙な行動、思考がコントロール出来ない、感情の不安定さ、意欲、思考力の低下などがあります。100人に1人が発病するとされる、ごくありふれた病気です。
[ 神経症・心身症 ]
不眠や不安感、イライラなどが現われる例として不安神経症、特定の状況によって、動悸がしたり、のぼせたり、めまいやふらつき、震えなどが現れる恐怖症などがあります。
また、身体の方には異常はありませんが、頭痛、肩こり、下痢、腹痛、胃潰瘍、自律神経失調症などが身体症状として現れる場合を、総じて心身症と言います。